『ガバナンス』に掲載されました。

あなたは、仕事や人間関係でお悩みではありませんか?

イヤな気分や悩みは、引きずれば引きずるほど、強くなるものです。
仕事と同じように、悩みにも締切をつくり、意識的に気持ちを切り替えることこそ、前向きに生きる最大の秘訣です。

そこで、本書では「悩むのは今週中まで」と締切を決めて、意識的に考え方を変える! ストレス管理術をご提案しています。

私たちは、つい同じようなモノの見方や考え方を繰り返してしまいがちですが、そのパターンは本人の考え方次第で変えることができるのです。
そのためには、自分で自分の考え方のクセを知り、新しい視点に気づくこと。

イヤな気持ちは自分自身の考え方が作り出していることに気づき、自分自身でとらえ方を変えれば、イヤな気持ちにならなくてすみます。

この本を読めば、自分の思考のパターンに気づいて、これまでとは違ったモノの見方や考え方ができるようになるでしょう。
自分のとらえ方次第で、もうイヤなことから振り回されなくてすむようになるのです!

著者のカウンセリング経験を活かしながら、仕事や人間関係で悩んでしまうときの心理状態を説明し、思考の転換方法を具体的に分かりやすく書いています。

経営者で心理カウンセラーの著者だからこそ書ける、現実の悩みにすぐに活かせるヒントを満載!

悩みを溜め込まない画期的な考え方が分かり、ストレス社会で生き延びていくための心強い支えになります。

【目次】

はじめに

■第1章 仕事と同じように、悩みにも"締切"を作ろう!
■第2章 どんなイヤなことも翌週まで持ち越さないコツ
■第3章 ストレス源を"日常風景"にする、ちょっとした考え方
■第4章 「自分はなんてダメなんだ…」思考が出てきたら

おわりに

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